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My Life without Alcohol 禁酒と卒酒から始める自分らしいシンプルライフ

お酒が大好きだった30代男です。体調不良をきっかけに、卒酒することにしました。そして、お酒のない生活の素晴らしさに開眼しました!脱お酒ライフスタイルを積極的に提案していきます。

お酒の代わりにプロテインを飲む生活を始めよう

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もうすぐ、卒酒して一年が経ちます。結構、かんたんにここまでこれました。いろいろと工夫を重ねてきた成果が出ているからだと思います。好きだったものをすっぱりやめるのは、誰だってしんどいものです。わたしもそれなりにしんどい時期もありました。それでもやめられた。これは、本当に自信になってます。

私の場合は、ただお酒をやめて日々我慢するという根性だめし、のようにはしませんでした。かわりに、生活習慣を上書きすることに専念しました。お酒を飲んでいた時間を、読書、ゲーム、家族との会話、そして最近はなぜかヨーグルト。。。さまざまなもので上書きすることで、お酒を飲むことを忘れるように仕向けました。

そして、最近、ついてに手を出してしまった新たな習慣の上書きが、「筋トレ」。そもそも痩せ型の私は、特にダイエットをする必要はありません。ただ、適度に健康的でいるために筋トレをはじめました。たまたま雑誌のTarzanを読んで、久しぶりに筋トレをしたくなっただけです。今のところ、毎日最低1分だけでもいいので、自分(の筋肉)を「追い込む」習慣をつけています。

そして、筋トレの後は、プロテインを飲むようにしています。これには、タンパク質が日頃の生活で少し足りていないのを補う意味もあります。このトレーニング後の牛乳に溶かしたプロテインの味が格別です!

お酒の代わりにプロテインもなかなか悪くないですよ。

お酒の代わりにヨーグルトが効く!?腸内環境を整えて、幸せ度を高める

お酒をやめてもうすぐ一周年。ここまでこれたのは自分でも驚きです。あんなに毎日飲んでいたのに、きれいさっぱりやめることができました。今でもワインとかベルギービールとか特別なお酒は飲みたいな、と思うこともありますが、「たしなむ程度」という飲み方ができない私は、愚直にお酒から距離をとっております。

そんな私が、お酒の代わりに楽しんでいるのが、ヨーグルトです。毎日、朝と夜、楽しんでいます。お酒とは違った感覚ですが、食べると少しホッとします。夜のヨーグルトはなかなかです。

ヨーグルトは無糖タイプで、グリークヨーグルトのような硬めの食感が好みです。これにラズベリーソース(甘すぎないもの)をかけて楽しみます。糖分が多すぎると健康に対して良くないのはもちろん、軽い罪悪感(せっかくお酒やめているのに、砂糖取り過ぎたら意味ないですね)を感じるので、このヨーグルト習慣は、体にも心にも良い影響を与えています。

当然ですが、ヨーグルトを定期的に食べていると腸の調子もよく、毒素を溜め込むこともなくなりました。腸では、幸せホルモンのセロトニンを作り出すために、重要な働きをしているらしいですが、これは自分の体験的には、なんとなく正しいような気がします。というのも、ヨーグルト生活を始めるまで、なんとなく憂うつ感を感じることが多かったのですが、始めてからというもの、気持ちも少し前向きになってきたような気がします。

お酒の代わりにヨーグルト。いままでにない提案に聞こえるかもしれませんが、おすすめですのでぜひトライしてみてください。

飲まないのに二次会に参加してしまいました

ブログの方は全く更新しておりませんが、着実に禁酒期間を更新しつつけております。もうすぐ禁酒10ヶ月になります。ここまで来ると、もう「飲みたい!」という欲望をコントロールできるようになります。というか、なっていないと苦しいだけですので、うまく禁酒を続けるのは難しいような気がします。

 

そんな私にとっての課題は、どのくらいの頻度で飲み会に参加するかという問題です。人付き合いも(ある程度)必要と思っているので、完全に飲み会を断るのはちょっと違うかなと思っています。親睦のために、行くときは行くけど、飲むために行くわけではありません。

 

お酒も飲まないのになんで飲み会に参加するのか(何が楽しくて参加しているのか)、と思う人もいるかもしれませんが、そういう時は食べるのを楽しむことにしています。あとは、酔った人を観察しています。

 

でも、先日、全く飲まないのに二次会にまで参加して、終電近くに帰る羽目になりました。その時は飲んでもいないのに、次の日の朝、二日酔いのような体調の悪さを感じました。これも全て「睡眠不足」のせいでしょうが、飲まないくせに二次会に行くということのデメリットを強く感じました。これからは(可能な限り)、二次会には参加しないことにしたいと思います。

 

今は健康であることが一つのファッションのような時代だと思いますが、この傾向がもっと強くなるような気がします。個人的には「飲酒、カッコ悪い」ぐらいの時代が早くこないかな、と思っていますが。

 

 

 

 

アルコールを意識しないでも生活できるようになりました(卒酒2月半経過)

久しぶりにこのブログを書きます。

 

というのも、ここ最近、「卒酒」をしていることすら忘れるぐらい、すっかりお酒と縁が切れています。自分でも驚くくらい短期間でこの状態に到達したなと思います。でも、何事もリバウンドすることが怖いので、自戒を込めてこのブログを書いています。ブログを書く意味は、二度をお酒を飲まないために、モチベーションを上げるために書いています。

 

卒酒をしてから、夜の時間が増えたかと思うと、実はそれほどでもなく、いつも少しばかり時間がたりないと感じています。多分、今まで酩酊状態で手を付けていなかったこと(子育て)に、時間を使うことが触れたからかもしれません。

 

でも、これで不満がたまるかというとそんなことはなく、いまでもわりかしストレスフリーで生きれてます。そのこつは、デカフェインのコーヒーとコーラのおかげかもしれません。どっちもお酒よりも美味しいと感じます。それに、酩酊状態でないと、寝る前に本を読めるのも結構いいですね。

 

このまま何も意識しないまま、卒酒ができればいいなと思っております。

アルコール抜きでも飲み会に参加します(禁酒1月2週間目)

お酒をやめてから、それなりの数の飲み会やパーティーに参加しています。

それでも、飲まないですんでいるのですが、ひとえに自分の意志の固さによるものでしょう。

そして、飲み会に参加して、お酒を飲まないで、他の人に禁酒をすすめる悪いやつです。

でも、お酒をやめたことを人にいうと、自分は絶対にやめない、という酒好きタイプと、いつでもやめられるし、一人ではそもそも飲まないというお酒つきあいタイプがいることがわかりました。

後者のタイプは、別にお酒をやめる必要もないし、むしろお酒を生活の中心においていないので、幸運な人だと思います。

 

以前の私は、前者のタイプで、お酒をとっても楽しんでいました。毎日お酒を飲むことが楽しみで仕方ありませんでした。そして、気づくとお酒の量も増え、体調も今よりもずっと慢性的に悪かったような気がします。睡眠不足と下痢や風邪に悩まされていました。

 

それが、お酒をやめてからは、そのどれも劇的に改善され、今まで何やっていたんだと思うほどです。

 

それでも、飲み会に参加するとそれなりに長い時間かかるので、睡眠不足はあまり解消されないです。今後は少しずつ飲み会への参加を減らしていきたいと思います。

禁酒生活二ヶ月目に突入

早いもので、禁酒を始めてから一カ月が経ちました。禁酒をしてから明らかにいくつか生活に変化が現れました。

自信が持てる
お酒を我慢することはそんなに簡単ではありません。だからこそ、それができている自分の自制心を褒めたくなります。そうすると、他の何かにチャレンジするとき、お酒を我慢できたんだからできないことはない!と自分を奮い立たせることができます。

趣味に時間が使える
時間ができるので趣味を始めたくなるのもメリットの一つです。私の場合は、フランス語やギターにはまっています。どちらも時間のかかる長期的な趣味です。お酒を飲む時間を削らないと、どちらの趣味も時間を投資できなかったと思います。

禁酒生活も普通になってくると、今までの酒漬け生活はなんだったんだろうと思ったりもします。健康にももちろん効果はあると思いますが、それについてはいつか書いてみたいと思います。

禁酒中にパーティーを乗り切るには

一番大事なことを最初に言います。とにかく喉を乾かさないことが重要です。早めに水なりをいっぱい入れたグラスが手元にあれば、それで乗り切るぐらいの気合いで臨みましょう。

また、できるだけ意識を人との会話や食事にもっていって、お酒から距離をとっておくこともポイントです。

今週はパーティーに参加する機会がありました。お酒なしでパーティーを過ごしたのはもしかしたら、初めてだったかもしれません。それでも楽しく過ごせたのは、会話と食べ物に集中したからだと思います。お酒を飲んでいた頃は、お酒さえあれば食べ物はいらない、という典型的な酒飲みスタイルでした。

生まれ変わった今は違います。真っ先に食べ物に目がいきます。そして、飲み物は水か、甘すぎないソフトドリンク、そしてコーヒーがあるかどうかが肝です。結局、何かをやめると、自ずと次の興味が湧いてくる、ということでしょう。

何事をやってみることが重要だと感じるこの頃です。