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My Life without Alcohol 禁酒と卒酒から始める自分らしいシンプルライフ

お酒が大好きだった30代男です。体調不良をきっかけに、卒酒することにしました。そして、お酒のない生活の素晴らしさに開眼しました!脱お酒ライフスタイルを積極的に提案していきます。

飲まない系男子をどう思いますか

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昔の私は、「お酒も飲めない男なんてかっこ悪い」って思ってました。

とんだ勘違い野郎の世間知らずでした、申し訳ございません!

今の私は、「まだお酒なんて飲んでるの、かっこ悪い」の時代が近づいてきていると感じています。これは、タバコがたどった道に近づくようなイメージです。「たばこを吸うのがかっこいい」というのは、タバコ会社のマーケティングが世間に植え付けたイメージでしたが、時代の流れとともにそういった「イメージ」だけを植え付けるマーケティングに、多くの人が違和感を感じ始めていると思います。

この波は、お酒の世界に押し寄せてくるような気がします。

"お酒を飲んで大人の仲間入り"

"少しの量だけならお酒は健康にいい"

"バーは大人の隠れ家だ"

こういったマスメディアを通じて目にするイメージ戦略に、勘のいい人達はすでに気づき始めています。これが「脱アルコール」の始まりになると思います。

お酒を飲んで酔っ払うことは、まさに「かっこ悪い」時代が。

そんな時代は、まだまだ先のように聞こえるかもしれませんが、そんな時代の変化はあっという間にやってくるかもしれません。私はそれまでは、飲まない系男子として、あまんじて「かっこ悪い」イメージを受けれたいと思います。もう目覚めてお酒から距離をとっている人は、十分、カッコいいと思いますが、時代が追いつくのはもう少しだけ先になるでしょうね。

お酒の代わりにヨーグルト! 腸内環境を整えて、幸せ度を高めよう

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お酒をやめてあっというまの一周年。ここまでこれたのは自分でも驚きです。あんなに毎日飲んでいたのに、きれいすっぱりやめることができました。今でもワインとかベルギービールとか特別なお酒は飲みたいなと思うこともありますが、「たしなむ程度」という飲み方ができない私は、愚直にお酒から距離をとっております。

そんな私が、お酒の代わりに楽しんでいるのが、ヨーグルトです。毎日、朝と夜、楽しんでいます。お酒とは違った感覚ですが、食べると少し「ホッ」とします。夜のヨーグルトはなかなかですよ。

ヨーグルトは無糖タイプで、グリークヨーグルトのような硬めの食感が好みです。これにラズベリーソース(甘すぎないもの)をかけて楽しみます。糖分が多すぎると健康に対して良くないのはもちろん、軽い罪悪感(せっかくお酒やめているのに、砂糖取り過ぎたら意味ないですね)を感じるので、このヨーグルト習慣は、体にも心にも良い影響を与えています。

当然ですが、ヨーグルトを定期的に食べていると腸の調子もよく、毒素(う◯ち)を溜め込むこともなくなりました。腸で幸せホルモンのセロトニンを作り出すために重要な働きをしているらしいですが、これは自分の体験的には、なんとなく正しいような気がします。というのも、ヨーグルト生活を始めるまで、なんとなく憂うつ感を感じることが多かったのですが、始めてから、気持ちも少し前向きになってきたような気がします。

お酒の代わりにヨーグルト、いままでにない提案ですが、おすすめですのでぜひトライしてみてください。

お酒を飲む人に伝えたい常識を疑う大切さ

日本語のお酒にまつわるブログや記事などを読んでいると、

「お酒を飲めない人が飲み会に参加するのが嫌でしょうがない。それでも、職場の人間関係を考えると断れないのでいやいや参加している。うまく断る方法はないでしょうか。」

というタイプの発言を目にします。

 

ある意味日本のサラリーマンなら、この「飲み会は仕事の延長」的な感覚を、少しは理解できると思います。私も、この感覚は理解できます。でも、この感覚って日本だけのような気がしてきませんか。インド人がこんな細かいことをくよくよ気にするでしょうか?フランス人が、プライベートを犠牲にして、上司にゴマすりするでしょうか?(注:多様性があるため、まったくいないとは言い切れません。)

 

でも、はっきり言って、飲み会は仕事ではないですよね(そんなの当たり前です)。なので、行きたくないなら、はっきり断れば、それでいいと思います。お酒にいちいち悩むのは時間と健康の無駄です。お酒を飲みたくない、飲み会に行きたくないなら、プライベートの時間を違うことに使えばいいんです。そんなシンプルなことで、どれだけ人生にプラスになるか。よく考えれば答えはすぐ出ると思います。でも、今までの経験から勝手に植え付けられた”常識”が、そんなかんたんな答えさえ導き出すことを邪魔するのです。

 

私の場合は極端で、「お酒を飲みたい気持ちを頑張って我慢する禁酒」どころか、「やめられて本当に幸せで、もうお酒に人生を侵食されたくない!嫌酒」と思っているぐらいですから、卒酒も成功したようなものです(まだ一年経ってませんが、勝利宣言します)。そんな私が、まだお酒を常習的に飲んでいる人に伝えたいのが、お酒にまつわる”常識”を今すぐ捨てた方がいいということです。

 

1.飲むとストレス発散する
お酒を飲むと一時的に、スーッとする、またはホッとするかもしれません。しかし、それはあくまで一時的なもので、ストレス自体がなくなるわけではありません(当たり前ですよね)。なので、酔いが覚めればまた元通りです。酔いを継続するために飲みすぎて、次の日二日酔いになったら、ストレス軽減どころではないでしょう。ストレス発散を口実にしているだけで、アルコールに依存していることに目をそむけてはいけないということです。

 

2.お酒は人生を豊かにする
毎日のお酒が楽しみという生き方を否定したいわけではありませんが、私はお酒という毒性のあるものに自分の人生に関わってほしくないと思っています。シラフで24時間365日生きていられる幸せの方が何倍も大きいです。夜の時間は好きな趣味などに費やすことができますし、頭が正常に働いているので、本を読んだり映画を見たりしても、感じ方や吸収力が違います。はっきり言って、お酒の銘柄やワインのブランドを語っても、お酒を飲まない人には全く価値のないものです。

 

3.お酒は人間関係を築くツール
お酒の好きが集まって(くだらない?)話をするのを楽しむのは、それほど人間関係の構築に役立っているとは思えません。酔っ払っているときにする会話なんて覚えていないですし、愚痴や噂話など、覚えておく価値のないものがほとんどです。そんなことに時間を使うのは今すぐやめましょう。時間のムダです。人間関係の構築は、朝食会、ランチ、コーヒータイプにやりましょう。パーティーなども、炭酸水などでやり過ごしましょう。

 

4.適度な飲酒は健康に良い
お酒が健康に良いというのは、企業の宣伝や酒好きの言い訳だと思って聞き流しましょう。お酒は間違いなく毒ですし、胃腸、肝臓に負荷をかけてます。そんな言い訳は聞くに値しません。

 

まずは、日本人が当たり前に持っている常識、「会社の飲み会が家族の時間よりも優先」、「歓送迎会には出席しなくては行けない」など、まず身近にある常識を疑い、自分の人生の豊かにすることに使っていきましょう。「いま」は限られていますから。

お酒を飲まないという「反骨」精神

いきなりですが、この飲酒社会で、断固としてお酒を飲まないというスタンスは、反骨精神を示す絶好の機会です!それだけで、「おっ、こいつ只者じゃないな」と思わせることが可能です。

今の社会は、お酒に寛容で、飲酒社会と言ってもいいかもしれません。お酒に費やす時間やお金、お酒を介した人間関係。それらをごく当たり前のように受け入れていると思います。その理由も人によって異なり、ストレス発散だったり、良好な人間関係の構築だったり、または単なる習慣だったり、生き様だったり、実に色々です。

しかし、あえて、お酒を距離をとってみると、今まであんなに身近だったお酒が、とても「不自然なもの」に思えてきます。「なんで、人間の体にとって毒性のあるものを毎日飲んでいたんだっけ」、と。または、「なんで飲み会にあんなに参加していたんだっけ」、と感じるかもしれません。

あたり前の常識を疑い、社会にあえて背を向ける「反骨」。ロックやサブカルチャーでは、反骨精神を示すことが難しいこの世の中(高城剛さんのうけうりです)、「卒酒」で反骨精神を見せるのも、この時代、大いに「あり」ではないかと、私は思います。

卒酒をすると、「まだお酒なんか飲んでんの」的な、わけの分からない優越感が生まれます(注:個人差があります)。これは単に嫌な人間になったからというわけではなく、人間として一段進化した形態に近づけていることを、卒酒した人は気づいているからかもしれません。これから迎えるであろう超長寿社会で、今までは信じられない寿命で、かつ頭も体も健康な進化系の人間に、他の人よりも近づいているという、一種の妄想です。

かなり大げさに表現していますが、これまでの常識を疑い、来るべき未来に少しずつ備えることは、とても重要な気がしています。そう考えると、「卒酒」なんて、あまりにも瑣末で、やって当たり前に思えてくるから不思議です。これからは、人生を太く長く(太く短い人生は、昔話)生き抜くすべを探していく段階に来ているのだと思います。

常に時代を作るのは、ちょっとした「反骨」精神と未来を見据えるビジョンです。卒酒からそこまで発展して考えると、これは単なる脱習慣ではなく、人間が進化の過程で必要なことのように思えてくるから不思議です。みなさんも一緒に、進化しつづけましょう。

 

 

 

お酒の代わりにプロテインを飲む生活を始めよう

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もうすぐ、卒酒して一年が経ちます。結構、かんたんにここまでこれました。いろいろと工夫を重ねてきた成果が出ているからだと思います。好きだったものをすっぱりやめるのは、誰だってしんどいものです。わたしもそれなりにしんどい時期もありました。それでもやめられた。これは、本当に自信になってます。

私の場合は、ただお酒をやめて日々我慢するという根性だめし、のようにはしませんでした。かわりに、生活習慣を上書きすることに専念しました。お酒を飲んでいた時間を、読書、ゲーム、家族との会話、そして最近はなぜかヨーグルト。。。さまざまなもので上書きすることで、お酒を飲むことを忘れるように仕向けました。

そして、最近、ついてに手を出してしまった新たな習慣の上書きが、「筋トレ」。そもそも痩せ型の私は、特にダイエットをする必要はありません。ただ、適度に健康的でいるために筋トレをはじめました。たまたま雑誌のTarzanを読んで、久しぶりに筋トレをしたくなっただけです。今のところ、毎日最低1分だけでもいいので、自分(の筋肉)を「追い込む」習慣をつけています。

そして、筋トレの後は、プロテインを飲むようにしています。これには、タンパク質が日頃の生活で少し足りていないのを補う意味もあります。このトレーニング後の牛乳に溶かしたプロテインの味が格別です!

お酒の代わりにプロテインもなかなか悪くないですよ。

お酒の代わりにヨーグルトが効く!?腸内環境を整えて、幸せ度を高める

お酒をやめてもうすぐ一周年。ここまでこれたのは自分でも驚きです。あんなに毎日飲んでいたのに、きれいさっぱりやめることができました。今でもワインとかベルギービールとか特別なお酒は飲みたいな、と思うこともありますが、「たしなむ程度」という飲み方ができない私は、愚直にお酒から距離をとっております。

そんな私が、お酒の代わりに楽しんでいるのが、ヨーグルトです。毎日、朝と夜、楽しんでいます。お酒とは違った感覚ですが、食べると少しホッとします。夜のヨーグルトはなかなかです。

ヨーグルトは無糖タイプで、グリークヨーグルトのような硬めの食感が好みです。これにラズベリーソース(甘すぎないもの)をかけて楽しみます。糖分が多すぎると健康に対して良くないのはもちろん、軽い罪悪感(せっかくお酒やめているのに、砂糖取り過ぎたら意味ないですね)を感じるので、このヨーグルト習慣は、体にも心にも良い影響を与えています。

当然ですが、ヨーグルトを定期的に食べていると腸の調子もよく、毒素を溜め込むこともなくなりました。腸では、幸せホルモンのセロトニンを作り出すために、重要な働きをしているらしいですが、これは自分の体験的には、なんとなく正しいような気がします。というのも、ヨーグルト生活を始めるまで、なんとなく憂うつ感を感じることが多かったのですが、始めてからというもの、気持ちも少し前向きになってきたような気がします。

お酒の代わりにヨーグルト。いままでにない提案に聞こえるかもしれませんが、おすすめですのでぜひトライしてみてください。

飲まないのに二次会に参加してしまいました

ブログの方は全く更新しておりませんが、着実に禁酒期間を更新しつつけております。もうすぐ禁酒10ヶ月になります。ここまで来ると、もう「飲みたい!」という欲望をコントロールできるようになります。というか、なっていないと苦しいだけですので、うまく禁酒を続けるのは難しいような気がします。

 

そんな私にとっての課題は、どのくらいの頻度で飲み会に参加するかという問題です。人付き合いも(ある程度)必要と思っているので、完全に飲み会を断るのはちょっと違うかなと思っています。親睦のために、行くときは行くけど、飲むために行くわけではありません。

 

お酒も飲まないのになんで飲み会に参加するのか(何が楽しくて参加しているのか)、と思う人もいるかもしれませんが、そういう時は食べるのを楽しむことにしています。あとは、酔った人を観察しています。

 

でも、先日、全く飲まないのに二次会にまで参加して、終電近くに帰る羽目になりました。その時は飲んでもいないのに、次の日の朝、二日酔いのような体調の悪さを感じました。これも全て「睡眠不足」のせいでしょうが、飲まないくせに二次会に行くということのデメリットを強く感じました。これからは(可能な限り)、二次会には参加しないことにしたいと思います。

 

今は健康であることが一つのファッションのような時代だと思いますが、この傾向がもっと強くなるような気がします。個人的には「飲酒、カッコ悪い」ぐらいの時代が早くこないかな、と思っていますが。