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My Life without Alcohol 禁酒と卒酒ブログ

お酒が大好きな30代の男です。体調不良をきっかけに、卒酒することにしました。脱お酒ライフスタイルを積極的に提案していきます。

お酒を飲まない理由を人に説明するのが面倒いので、てきとうな理由を考えてみた

禁酒 脱お酒ライフスタイル

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お酒を卒業してから、早一年二月がすぎました。

 

お酒を飲まないことが普通になると、お酒を飲んでいる人から「なんでお酒やめてんですか。すごいですね〜」とリアクションされることが面倒に感じる時もあります(もちろん、まんざらでない時もあります)。そんな時、「お酒でちょっと体調をくずしちゃって」とか、適当に濁してもいいのですが、それだとあまりにもつまらないですし、さり気なく(?)、私は人とは違うんだ、ということをアピールしたい気持ちもあります。

 

そんな時に使えそうな切れ味のある適当な理由をあげてみたいと思います。中にはくだらないものもありますが、ご笑読ください。

 

1.お酒はガンの原因になるから
この一言で飲酒常習者を氷付けせてあげましょう。普通に引く人も多いと思います(ほんと、笑えないですね)。
詳しいエビデンスはNIHアメリカ国立衛生研究所のサイトなどを参照。

Alcohol and Cancer Risk Fact Sheet - National Cancer Institute

 

一日一杯程度の飲酒は、むしろ健康に良いなどということを未だに信じている人はいないですよね。昭和の発想は潔く捨てて、新しい時代を生きましょうよ。正直、ガンの原因だけでなく、いわゆる様々な体調不良を引き起こすお酒は「毒」ですよね。お酒をやめればどれだけ、国の医療費が削減できるか。。。いつか、試算してみたい。

 

2.お酒を飲まないヒップなスタイルが、ブルックリン、ポートランドで流行中と嘘をつく

サードウェーブ系男子、お茶男子、マイボトル男子。とにかく時代は「脱お酒」です。新橋に夜な夜な集結する、油まみれのリーマンになりたいですか。それよりも、健康に気をつけつつ、質のいいコーヒー豆を楽しむノンアル男子になりたいですか。

 

ちなみに、ブルックリンなどで「脱アルコール」が流行という話はまったく聞いたことがありません。しかーし!、ブルックリン、ポートランドが何故か大好きな、意識の高い男子にこそ、「脱アルコールライフ」はピッタリくるではありませんか。しゃれたバーで集うのは、バブル世代のちょいワルおやじも、こぞって脱アルコールしていきましょう。

 

でも、ビール会社から広告をもらっている限り、雑誌やテレビではあんまり、押せないですよね、「脱アルコール」。ですが、時代はひたひたと迫っているような気がします。そう、「お酒っていらなくない」って、気づいてしまった人たちが増えて来てるんだと思います。

 

3.お酒よりもサッカーの方がストレス発散になるから
これは、お酒がなくなるとやることがないという方向けのカウンターパンチですね。ようはお酒を飲むくらいなら、サッカーを垂れ流すように見ていたほうがましだということです(私がそうです)。サッカーを見るのは全く生産的ではない点で飲酒に似ていますが(いや、似てないか)、何よりもサッカーを見ても健康を害することはありませんから。

 

4.お酒の代わりに、エレクトロ系の音楽で酔えることが判明したから
お酒でよっている感覚が気持ちいいという人もいるかもしれませんが、毒を飲んでまで気持ちよくなりたいですか?それぐらいならいい音楽に身を任せてゆったりと揺れるほうが、よっぽど気持ちいいです。

 

5.お酒はアルコール社会の洗脳と気づいたから
「お酒を飲めないなんて、社会人じゃない。」「酒は人間関係を円滑にするから絶対必要だ。」などなど巷にはアルコールを肯定する言説が多く存在します。しかし、それってお酒なしでも代替できるでしょ、と思うのです。飲み会の代わりにお茶会、ワインの代わりにコーヒー、紅茶。交流会では炭酸水片手に交流。少しの工夫と勇気があれば、お酒なんていらないですよね。

 

6.臭くなるから
飲みすぎると臭くなる。これ、みなさんも経験済みかと。

 

7.肌に悪いから
若く見られたいなら、今すぐやめなさい。

www.huffingtonpost.com

 

8.宗教上の理由
ここまでいくと誰も言い返せない。タブーに触れそうで、話題も膨らまいないでしょう。

 

こうやって考えてみると、お酒を飲まない方が当たり前のように感じてくるから不思議です。なんでお金を払ってわざわざ「毒」を飲まなきゃいけないんでしょうか。そういう私も、さんざん飲んできた歴史があるので、その当時の自分は視野が狭かったなあと思います。みなさんもいい加減、目を覚ましましょう。お酒は毒だと。

 

 

「お酒をやめて良かった!」と自信を持って断言できる一つの理由とは

禁酒

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お酒をやめて良かったと自身を持って断言できるたったひとつのこと。それは、風邪をひきにくくなることです。

 

これは私の経験からはっきりと言える、お酒をやめる健康面でのメリットです(お酒をやめるメリットは数多くあるので、あくまでもその一つにすぎません)。

 

お酒を飲んでいたときは、自分は気管が弱いからしょっちゅう風邪をひくものだと諦めていました。

 

それがお酒をやめてからというもの半年に一度程度ぐらいにしか風邪を引かなくなりました。本当にびっくりですよね。

 

風邪を引いたとしても長引かないのですぐに本調子にもどれます。これは、アルコールが喉にいかにストレスをかけていたのか、ということを示しているのだと、私の実感からいえます。

 

正直、これぐらいのメリットでお酒をやめないよ、という人がほとんどだと思います。でも、風邪をひきにくくなってすごくないですか?こんなに健康体なのは、子供の時依頼です(でも学校は、風邪菌がうようよしているので、風邪を引きやすいのですが)。

 

お酒と風邪のひきやすさに関係があるか疑問に思っていたら、こんな研究がありました。

www.iflscience.com

お酒を飲みすぎると免疫力が落ちてしまうのは、やはり風邪を引きやすくする要因なのだと思います。

 

やっぱり、お酒をやめて本当によかったなぁと、しみじみ思いますね。メリット多すぎでしょ。

お酒をやめて、空いた時間に何をするか。それが問題だ。

脱お酒ライフスタイル 禁酒

 

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お酒をやめて、膨大な時間を手に入れたあなた。その空いた時間で何をするか?それこそがあなたのこれからの人生を大きく左右するのです。だって、毎日、2時間ぐらい浮きますよ、飲みにいかないと。その時間はすべてあなたのものです。同僚のものでも上司のものでもありません。

でも、せっかくお酒をやめてもすることがないよー、という困ったあなたに私がおすすめする時間の埋め方をお教えします。

1.家族との団欒の時間
ぶっちゃけ、これまでの日本の男性は、家族と過ごす時間が少なすぎたと思うのです。働くすぎ、飲み過ぎ、遊びすぎでうちに帰るのがおそいのです。でも、小さい子供がいる家庭なら、家に帰らない理由はありませんよ。小さな子どもの器を大きくできるのは、お父さんの役割です(もちろん、お母さんも)。早く帰って、自分がこれまでしてきたことや、会社でしていること、そして、社会のことを子供と話しましょう。大人の言葉で十分だと思います。子供はどんどん文脈から自分なりに解釈するでしょうから。言語と一緒です。ここで話すときのポイントはできるだけ前向きに、できるだけオープンにすることです。社会の厳しさを教えるとともに、子供の可能性を広げるような会話の持っていき方が大事です。私は、親のビジョン次第で、子供の将来性を高めてあげることは可能だと信じているので、いつも子供に、なんでもチャレンジすることの大事さを話しています。

2.スポーツ
これは説明の必要もありません。お酒をやめてスポーツにはしる。これほど健康にいいことはありませんよね。

3.クリエーティブな趣味
写真、音楽、映像、ダンス。いわゆるクリエーティブな趣味は、テクノロジーの発展による個人でも比較的本格的に楽しめる時代がやってきました。こういう趣味はどうしても時間がかかりがちです。でも、お酒をやめたあなたは、莫大な時間を手にしたはず。クリエーティブな趣味は、没頭効果もあり、酔っ払っているのとは全く違う意味で気持ちよくなれます。いい写真が取れた、いい音楽が作れた、ダンスのステップを覚えた。こういう瞬間に脳内物質がブハッとでます。ぜひ、お酒に頼らない気持ちよくなる方法を見つけてください。

4.サッカーを見る
サッカーは世界でもっとも愛されるスポーツです。私は、お酒をやめてからサッカーを見る時間が増えました。酒を飲みながらスポーツ観戦するのは、悪い習慣です。冴えた頭で、冴えた感覚で、スポーツ観戦すると、何倍も楽しいですよ。特に、サッカーは全体を見るスポーツなので、酔っ払っていたら、ボランチの位置取りにうっとりしたり、フォワードの位置取りを楽しんだりすることはできないですよね。やっぱりシラフじゃないと。

その他にもゲームや漫画を楽しむのも、おおいにありだと思うのです。そうです、別に勉強したり、自己研鑽する必要なんてないんです。とにかく、人生を楽しむ方法は、お酒以外にもまだまだある、ということを今、お酒を飲んでいる人に伝えていきたいですね。うざがられるんですけど、早くこっちの世界においでよと。

焼酎、ウイスキーブームの次は、「脱お酒」!?

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ビールにワイン、焼酎に日本酒、そしてウイスキー。お酒の流行はこれまでもいろいろな種類のものがありましたが、次の流行は、ズバリ脱お酒です。これだけ健康や美容を気にする人が増える中、いよいよ「脱お酒」が主役に踊りでる時がやってきそうです。

脱お酒が主役になるとどうなるか。

まずは、飲み会に変わり、お茶会やランチが交流の場になります。ここでは、酔っぱらいの説教もなければ、つまらない自慢話もありません。あるのは、良質のコーヒーとお茶、美味しいスイーツ、シラフな状態でのまっとうな会話だけです。

次に、飲み会でのソフトドリンク率があがります。大体50%ぐらいがお酒を飲まないぐらいの比率で。お店のソフトドリンクの種類も充実してきます。私は、糖質が多すぎないソフトドリンク、例えば、炭酸水にフルーツフレーバーを混ぜたソフトドリンクが、ビールに置き換わる役割をしてくれると信じております。

そんなの飲み会じゃないと、主張する御仁もおられるでしょう。そう、脱お酒後の社会において、飲み会はオワコンなのです。こっそり、ひっそりとお酒をお飲みになるのがよろしいでしょう。喫煙ブースに追いやられた、喫煙者のように。

飲まない系男子をどう思いますか

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昔の私は、「お酒も飲めない男なんてかっこ悪い」って思ってました。

とんだ勘違い野郎の世間知らずでした、申し訳ございません!

今の私は、「まだお酒なんて飲んでるの、かっこ悪い」の時代が近づいてきていると感じています。これは、タバコがたどった道に近づくようなイメージです。「たばこを吸うのがかっこいい」というのは、タバコ会社のマーケティングが世間に植え付けたイメージでしたが、時代の流れとともにそういった「イメージ」だけを植え付けるマーケティングに、多くの人が違和感を感じ始めていると思います。

この波は、お酒の世界に押し寄せてくるような気がします。

"お酒を飲んで大人の仲間入り"

"少しの量だけならお酒は健康にいい"

"バーは大人の隠れ家だ"

こういったマスメディアを通じて目にするイメージ戦略に、勘のいい人達はすでに気づき始めています。これが「脱アルコール」の始まりになると思います。

お酒を飲んで酔っ払うことは、まさに「かっこ悪い」時代が。

そんな時代は、まだまだ先のように聞こえるかもしれませんが、そんな時代の変化はあっという間にやってくるかもしれません。私はそれまでは、飲まない系男子として、あまんじて「かっこ悪い」イメージを受けれたいと思います。もう目覚めてお酒から距離をとっている人は、十分、カッコいいと思いますが、時代が追いつくのはもう少しだけ先になるでしょうね。

お酒の代わりにヨーグルト! 腸内環境を整えて、幸せ度を高めよう

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お酒をやめてあっというまの一周年。ここまでこれたのは自分でも驚きです。あんなに毎日飲んでいたのに、きれいすっぱりやめることができました。今でもワインとかベルギービールとか特別なお酒は飲みたいなと思うこともありますが、「たしなむ程度」という飲み方ができない私は、愚直にお酒から距離をとっております。

そんな私が、お酒の代わりに楽しんでいるのが、ヨーグルトです。毎日、朝と夜、楽しんでいます。お酒とは違った感覚ですが、食べると少し「ホッ」とします。夜のヨーグルトはなかなかですよ。

ヨーグルトは無糖タイプで、グリークヨーグルトのような硬めの食感が好みです。これにラズベリーソース(甘すぎないもの)をかけて楽しみます。糖分が多すぎると健康に対して良くないのはもちろん、軽い罪悪感(せっかくお酒やめているのに、砂糖取り過ぎたら意味ないですね)を感じるので、このヨーグルト習慣は、体にも心にも良い影響を与えています。

当然ですが、ヨーグルトを定期的に食べていると腸の調子もよく、毒素(う◯ち)を溜め込むこともなくなりました。腸で幸せホルモンのセロトニンを作り出すために重要な働きをしているらしいですが、これは自分の体験的には、なんとなく正しいような気がします。というのも、ヨーグルト生活を始めるまで、なんとなく憂うつ感を感じることが多かったのですが、始めてから、気持ちも少し前向きになってきたような気がします。

お酒の代わりにヨーグルト、いままでにない提案ですが、おすすめですのでぜひトライしてみてください。

お酒を飲む人に伝えたい常識を疑う大切さ

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日本語のお酒にまつわるブログや記事などを読んでいると、

「お酒を飲めない人が飲み会に参加するのが嫌でしょうがない。それでも、職場の人間関係を考えると断れないのでいやいや参加している。うまく断る方法はないでしょうか。」

というタイプの発言を目にします。

 

ある意味日本のサラリーマンなら、この「飲み会は仕事の延長」的な感覚を、少しは理解できると思います。私も、この感覚は理解できます。でも、この感覚って日本だけのような気がしてきませんか。インド人がこんな細かいことをくよくよ気にするでしょうか?フランス人が、プライベートを犠牲にして、上司にゴマすりするでしょうか?(注:多様性があるため、まったくいないとは言い切れません。)

 

でも、はっきり言って、飲み会は仕事ではないですよね(そんなの当たり前です)。なので、行きたくないなら、はっきり断れば、それでいいと思います。お酒にいちいち悩むのは時間と健康の無駄です。お酒を飲みたくない、飲み会に行きたくないなら、プライベートの時間を違うことに使えばいいんです。そんなシンプルなことで、どれだけ人生にプラスになるか。よく考えれば答えはすぐ出ると思います。でも、今までの経験から勝手に植え付けられた”常識”が、そんなかんたんな答えさえ導き出すことを邪魔するのです。

 

私の場合は極端で、「お酒を飲みたい気持ちを頑張って我慢する禁酒」どころか、「やめられて本当に幸せで、もうお酒に人生を侵食されたくない!嫌酒」と思っているぐらいですから、卒酒も成功したようなものです(まだ一年経ってませんが、勝利宣言します)。そんな私が、まだお酒を常習的に飲んでいる人に伝えたいのが、お酒にまつわる”常識”を今すぐ捨てた方がいいということです。

 

1.飲むとストレス発散する
お酒を飲むと一時的に、スーッとする、またはホッとするかもしれません。しかし、それはあくまで一時的なもので、ストレス自体がなくなるわけではありません(当たり前ですよね)。なので、酔いが覚めればまた元通りです。酔いを継続するために飲みすぎて、次の日二日酔いになったら、ストレス軽減どころではないでしょう。ストレス発散を口実にしているだけで、アルコールに依存していることに目をそむけてはいけないということです。

 

2.お酒は人生を豊かにする
毎日のお酒が楽しみという生き方を否定したいわけではありませんが、私はお酒という毒性のあるものに自分の人生に関わってほしくないと思っています。シラフで24時間365日生きていられる幸せの方が何倍も大きいです。夜の時間は好きな趣味などに費やすことができますし、頭が正常に働いているので、本を読んだり映画を見たりしても、感じ方や吸収力が違います。はっきり言って、お酒の銘柄やワインのブランドを語っても、お酒を飲まない人には全く価値のないものです。

 

3.お酒は人間関係を築くツール
お酒の好きが集まって(くだらない?)話をするのを楽しむのは、それほど人間関係の構築に役立っているとは思えません。酔っ払っているときにする会話なんて覚えていないですし、愚痴や噂話など、覚えておく価値のないものがほとんどです。そんなことに時間を使うのは今すぐやめましょう。時間のムダです。人間関係の構築は、朝食会、ランチ、コーヒータイプにやりましょう。パーティーなども、炭酸水などでやり過ごしましょう。

 

4.適度な飲酒は健康に良い
お酒が健康に良いというのは、企業の宣伝や酒好きの言い訳だと思って聞き流しましょう。お酒は間違いなく毒ですし、胃腸、肝臓に負荷をかけてます。そんな言い訳は聞くに値しません。

 

まずは、日本人が当たり前に持っている常識、「会社の飲み会が家族の時間よりも優先」、「歓送迎会には出席しなくては行けない」など、まず身近にある常識を疑い、自分の人生の豊かにすることに使っていきましょう。「いま」は限られていますから。